薩摩方言のWikiを見ていたら、面白い記事を発見しました!
「当時日本の外務省と在独大使館間の情報交換は、
乱数表を用いた暗号電報を使用していた。
ところが、戦況の悪化に伴い使用が困難になった。
そこで、重大機密事項である潜水艦U-511の出航に関する情報交換に
採用した暗号が「早口の薩隅方言」だった。
出航前後に十数回、堂々と国際電話を使って話を伝えた。
アメリカ海軍情報局は当然のことながらこの通話を盗聴し、
さまざまな方法で暗号の解読に努めたものの、
最初はどの国の言語かもわからなかった。
世界中の部族の言語まで調べた挙句、加治木出身の日系二世・伊丹明の手により、
ようやく薩隅方言だと特定された」(引用ここまで)
第二次世界大戦の事らしいですよ!
わたし、初めて知りました。
どこの国の言語かもわからなかったって……笑笑笑笑
いや、そりゃね、宇宙人語だとか言われてましたけどもw
かごっま弁(当地ではそう言います)は暗号だったのかああ!
それを盗聴し、解読に頭を悩ませたアメリカ海軍情報局の方、ご苦労様でしたw
世界中の部族の言語まで調べたそうですよ……凄いぞ!薩摩!
どんだけ希少価値な言語なんだwww
しかも早口!?
そりゃわかんないよね……
つーか、その加治木の人がいなかったら永遠に分からなかったかも知れないわけか。
なんて胸熱v
あ、でも昔、薩摩藩がスパイ防止に故意に流用したという説は
どうも裏づけはないようですね。
学会でも出た事のない話みたいですよ。
んー都市伝説みたいなものですかね。
そういえば先日、知り合いのお嬢さんから聞いた話。
職場の年配のお姉さま方が、時々何を言ってるのかわからないそーですw
かごっま弁て割と早口で、短いフレーズに切ってポンポン喋る感じ。
南国だけど口は全然ゆっくりしてない。
歩くのはなんか遅いけどw
例えば「きっしゃんか」「てげてげ」「じゃっせんけー」「きしゃばって」なんてのは
きっしゃんか=汚い
てげてげ=適当
じゃっせんけー=そうじゃない?
きしゃばって=でしゃばって
って訳しますw
よくテレビで「おいどん」なんて言うけど、普通はそんな上品には言いません。
縮めて自分は「おい」、相手は「わい」ですませます。
じゃっせんけー?と問われたら「じゃっどなー(だよねー)」と返しましょう。
うんまか=美味しい
がっちもー=だって~
ずし=雑炊
け=貝
※ちなみに貝掘りは「けほい」
へ=灰(鹿児島では桜島の火山灰の事)
へ=おなら
※ちなみに全然駄目な事を「ぶんとへ」と言いますw
へ=蝿
へっ=痛みとかの症状。「へっが前にくる」とは背中から胸に
症状が移ることを言います。
おらんな=大声を出すな
おらんな=居ないね
あち=熱い、暑い、厚い
うーーーん。
Wikiを見て改めて思ったのですが、かごっま弁てほんと同音異義語が多いですねー。
確かにイントネーションの違いで無意識に分けてる感じなので、
他県人には分かりにくいかもw
ずしって方言だったんだなー。
そういう雑炊の種類かと思ってたワ。
そういえば長渕剛さんの歌「気張りやんせ」ですが、
某サイトでは歌詞に日本語翻訳がついてましたぜwwww薩摩、恐るべし!
2019年06月07日
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