2019年12月19日

自分の民族を誇るなら他民族の尊厳も守りなさい

朝鮮学校ヘイト、傷つけられた子どもたち 
「全員が敵だ」日本社会に感じた怖さ


ヤフーニュースより、京都新聞の記事ですね。
在特会による朝鮮学校襲撃事件から10年……
当時の児童が現在の心境を語った記事です。

「自らの民族に誇りを持って学べる社会になるように
頑張る。在日朝鮮人という生き方から離れていった人を、
また戻したい」
「民族教育の場を守ろうとした大人の気持ちを追体験し、
自らのアイデンティティーに自信が持てた。」
「堂々と生きていかないと、自分たちが負けてしまう」


うん、自らのアイデンティティーは大事だね。
国民としての誇りは絶対持つべき。
絶対暴力はいけません、これは確か。
国籍関係なく、人間として当然の事です。
しかし――――
この問題は実に鶏と卵ですね。
この記事だと一方的に日本人が彼等に恐怖を与え、
「日本人全員が敵」だと感じるように書かれているけれど、
どうやら元々は朝鮮学校による公園の不法占拠問題が
事の発端だったらしい(コメント欄に複数の情報あり)
それで在特会が過激な方法に出たという事件なのに、
それを意図的に書かないのはなぜですか?京都新聞さん。

在特会の名前が原因を物語っていますよね?
「在日特権を許さない市民の会」です。
日本では大多数の日本人よりも少数の在日の人の方が
保護されているんですよ。
日本人・非朝鮮人が犯罪を犯すと顔、名前すべて報道され
ますが、朝鮮人は通名しか報道されません。
何と被害者よりも優遇されているのです。
これは朝鮮に忖度する日本のゴミメディアのせいでもある。
税金で賄われる生活保護も彼等が外国人枠で最上位です。
これらに憤る日本人はとても多い。
やり方が過激すぎたのは反省すべき点です。
しかし事件が起きて何か変わりましたか?
日本人への憎しみが広がっただけでしょう?
なぜそんな事件になったのか、原因は何だったのか、
誰か根本的な解決策を考えた大人はいたのでしょうか?

民族教育はいいでしょう。
しかし他国に住みながら、その国民を愚民扱いする教育を
するのは許せないと思います。

ましてやその祖国はミサイルや拉致をしているのだから、
その教育を続ける以上、教育無償化などありえません。
日本人も彼等を見て怖いと思うし、今ではあからさまな
敵になったように思いますね。
最大の問題は彼等が自分達のネットワークを駆使して
同民族の便宜を図っている事です。
中に入り込んで乗っ取る、中華系の手口です。
だから「出ていけ」という言葉が皆から出るんですよ。
日本人が不寛容だからというのは詭弁です。
(欧州あたりはもっと不寛容ですから)
乗っ取られると分かってて寛容になれる筈がない。
自分の民族を誇るなら、他民族の尊厳も守りなさい。
とてもシンプルな答えです。
しかし実行するのは難しい答えでもありますね……

posted by にょん at 03:08| Comment(0) | 日本の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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