2020年11月25日

日本の外交は弱腰過ぎる

保守速報様情報でΣ(・ω・ノ)ノ!

茂木外務大臣のHPより!

一言で言えば21世紀の日本を「多様性のある多民族社会」に
変えるということです。有能な人材が世界から日本に集まり、ここで
世界に向けてサクセスストーリーが生まれるという国家を目指すべき
です。このための具体的な政策課題として
(1)英語を第2公用語にする
(2)定住外国人に地方参政権を与える
(3)インターネットの接続料はじめ知的生産活動の基本コストを諸外国
並みにする
(4)日本の制度やシステムの中で国際基準と合致しないものを一括して
見直す、の4点を提案したいと思います。


マジかい!?
「多様性のある多民族社会」……
「定住外国人に地方参政権を与える」 ……

フザケンナああああ!

一体、どこの日本国民がそんなことを望むというのか??
今でさえ日本人と在日が反目し合ってるのに、
外国人に地方参政権を与えるなんて冗談じゃない。

欧州やアメリカを見て「他民族社会」が素晴らしいなんて、
日本人なら絶対に思わないだろう。

と、怒りつつ書いてみたが、実はこれ「2002年」の政策提言。
保守速報様では意図的に?省いているみたいだけどね。
その後の提言にこれ関係の話は出でいないようだが、
問題はこの件を本人が今現在どう考えてるかってこと。
もしも20年前と同じ考えなら、大問題だよ!!

それにしても日本の外交は、何故こんなに弱腰なのだろうか。
来日している中国の王毅氏は外相会談にて、
尖閣に日本漁船が侵入していると主張、
あまつさえ自国の主権を守っていくとまで言い切ってる。

そしてこれはロイターだが、対する加藤官房長官の対応↓

「尖閣諸島周辺海域における中国公船の活動についての懸念を
伝え、中国側の前向きな対応を求めた」
中国公船の活動は「極めて深刻」との認識も重ねて示した。

就任への祝意をいただくとともに引き続き良好な日中関係を構築


……どこの世界に侵略してくる敵に「前向きな対応」だの、
「良好な日中関係を構築」だの願う馬鹿な政治家がいるだろうか。
年内に「外交・海上保安当局による協議」を開催するそうだ。
賭けてもいいけど、絶対日本が譲渡する形で協定を結ぶだろうよ。

尖閣を取られるか、もしくは代わりの中国寄りの貿易協定に
なるんじゃない?……2Fが思いっ切り暗躍するだろうし。
あれだよね、台湾とか香港の方がよっぽど国を守ろうって
気概があるよね。
香港なんか若い活動家のお嬢さんが逮捕されちゃったしなぁ。

日中世論調査では日本人の89.7%が印象「良くない」と答えた。
質問が甘いよね!
選択肢に「大嫌いだ!」って項目をつくるべきだよ。
posted by にょん at 17:15| Comment(0) | 日本の問題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください