2025年07月13日

なぜ日本には宦官制度が根付かなかったのか



最近の癒しはお馬さんの動画を見ることなんですが、

その中で見つけたのがコレ↑

「なぜ日本では馬のタ〇タ〇を取るのに欧米ほど積極的ではないのか」

→なぜ日本には大陸マンセーしながら「宦官制度」が根付かなかったのか?

ムムム、言われてみれば確かに。

だって唐やら隋やらから政治・文化他色んなものを持っていた国なのに、

宦官だけはノーセンキューだったの面白いよね。

コメントの考察がなかなか秀逸で、

「自然との関わり方が日本は共存・海外は征服だから」というのがあって、

服従させるために「気性難はタ〇タ〇を取ってしまえ!」なのが海外。

気性難を「スンバラシイ♡」と乗りこなすの大好きなのが日本……なのだとか。

何だか納得www

親から貰った体に~なんて格言があるほど、体に傷をつけるのを忌避するし。

その辺も関係あるのかなぁ。

そういえば、古代には日本人だって全身入れ墨文化だったのに、

いつのまにか廃れちゃてますもんね。

宦官もきっと当時も導入は検討されたのでしょうが、

「え?出世のためにタ〇タ〇取るの?いや、それはちょっとォ~~。

だって血筋残さないといけないし…そうだ!心頭滅却!根性で何とかしますから!」

だったのかもしれないwww

そういうところは流されそうで決して譲らない日本人……オモロイw

ちなみにキャンブルはまったくしない私ですが、馬が走る姿を見るのは大好きです。

特に直線で最後方から末脚でぶっこんでくるとか最高過ぎ!

まさしくロケットエンジン!

あの筋肉の躍動感は素晴らしい♡

そういえば場に誘導馬なんてお仕事があるのも最近知りました。

引率の先生の後をトコトコついていく新馬さん達の可愛いこと×3!

ミストに驚いたり………フゥ(*´▽`*)

ウマ娘の影響で競馬人口もうなぎ登りとか。

いや、ホント、放牧地の様子を眺めているだけで癒されちゃいますよ♡





posted by にょん at 21:48| Comment(0) | 日本文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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