北海道の羅臼岳ヒグマ襲撃事件ですが。
今回の件はやっぱり、野生動物との線引きを人間側が壊したのが原因だと思います。
殺された親子熊は付近でもよく見かけられた個体だったみたいで、
恐らくかなり人間馴れしてしまってたのでしょう。
子熊が一緒だったとはいえ、引きずり込むのは威嚇というより完全に捕獲行動。
「母熊が餌取りのためのレクチャー」説はあり得ると思う。
そもそも臆病な野生動物がそこまで人馴れしてしまったのは、
観光客が勝手に野生に近づく、餌付けをする、写真を撮る等してしまったから。
だとしたら「人災」だと言われても仕方ないよ。
これまでにも随分、そういう行為が問題になってたみたいだし。
だいたい人間側が無防備に敵意なく近づけば、熊だって恐れを抱かなくなってしまうよね。
そうなると、脅威のない安易な餌枠扱いされてしまうのも当然の成り行きかと。
餌付けは摘発されても確か罰金30万円くらいだったかな?
はっきり言って生温いと思うわ。
だって間接的に「殺人」に加担してるようなものだもの。
罰金刑ではなく、もっと重い刑罰にするべきじゃない?
それでもしないと人間の自然や野生動物への意識なんて変わりそうにないしね。
ちなみに今回は「野生動物は全滅させろ」という馬鹿が現れて、
役場に30分も抗議電話をかけてきたそうです。
「絶対殺すな」も「全部殺せ」も極論過ぎでしょ。
しかも30分(呆)………実に迷惑( ̄д ̄)
※引退競走馬の一口サポーター始めました。
引退馬って極一部を除いて、ほとんどはお肉にされちゃうんですよね。
そうした馬を一頭でも多く救おうという試みで、
皆で少額づつ出しあって引退馬の余生を支援するというもの。
競走馬の一生とか屠畜場のこととか、いろいろ調べて自分に出来ることを探したら、
この試みに辿り着いた感じです。
どんな世界にも思いをかける人達がいるって素敵ですね。
※みどりこ様へ<続きより返信あります(*´▽`*)
<みどりこ様へ
そういえば、そんな話がありましたねーー!
他所の国まできて、やることがそれかーーーいと思いますが、
まあ……あの国の人らしいっちゃあ、実にらしい話。
倫理観が違い過ぎて、もう本当に無理だわ(--〆)
でも自民党がトップにいる限り、売国仕草は止まりそうにありませんね。




餌付けにしろ上記の理由にしろ、どれも人間の身勝手です。
本能に従うしかない動物と共存するには人間の側がルールを守らないと関係が成り立ちません。
自分達が困りたくなければ動物が人間を襲わないようにするしかないのです。
甘い考えでこれを破る者には繰り返し防止と見せしめの意味も含めて厳罰が必須です。