2021年05月21日

日本の嫌韓が根深いワケ

韓国には「反日はない」という人がいる。

その証拠は「韓国の本屋に反日コーナーは無いが、
日本の本屋には嫌韓本コーナーがあるから」だそうだ。
日本は「嫌韓デモ」をしてるから、
日本の方がレイシズムが深刻だという意見もある。

韓国ではNOJAPANと旭日旗を破るデモ、慰安婦集会等やって
いるが、それは「正しい」デモ(民主主義的な)なので、
ノーカウントということらしい……

そもそも韓国では、学校や家庭での歴史教育によって
わざわざ煽らずとも「反日思想」は社会に深く浸透している。
殊更に反日コーナーを作る必要は無い。

反対に嫌韓教育をしない(彼らに言わせると「正しい歴史を
教えていない」)日本では、啓蒙する為に嫌韓本及び知韓本
が必要になるのである。

まず、日本のメディアは総じて「海外↑、日本↓」であり、
朝日を筆頭に、毎日・NHKと反日メディアには事欠かない。
特に韓国忖度が酷く、日々韓流を国中に流し続けている。

何も考えずに受け取っていれば、程度の差はあれ親韓か、
興味が無ければ無関心派になるだろう。
私はその「無関心派」だった一人である。

日本人は一定のルートを辿り、
個々に考えて結論を出し、「嫌韓」に至る。
ここに嫌韓が根深い理由があるのだ。

私は「慰安婦像がバスに」という話題から興味を持った。
慰安婦問題や徴用工問題は知っていたが、ほぼ興味は無く、
「そんな酷いことをしたなら政府が賠償すればいいのに」
くらいの認識しか持っていなかった。

<どうして像をバスに乗せなきゃいけないの?>
これが私の「日韓問題」の始まりである。
(ちなみに、いまだにこの答えは「意味不明」だ)

学校で反日を教えてくれる韓国と違い、
日本では自分でその答えを探さなければならない。

ネットは様々な答えをくれるけど、情報量が多く混乱する。
アクセス稼ぎの煽りサイトが多すぎる上、
フェイクニュースが平気でまかり通ってる。

それでもソースからソースへ、
書籍をあたったり、過去の記事を丹念に辿っていき、
情報を集めればそれなりの答えが見えてくる。

その途中で「なぜ日本人はこんなにも自虐的なのか?」
「なぜこんなにも国に危機意識が無いのだろうか?」
という疑問にもぶち当たるのだ。

こうして総括的に、日韓問題を通して、
自国の歴史や政治に関しての考察が始まる―――
当然、連携して他国の動向もチェックせざるおえない。
自国の良さについて、改めて考える機会にもなった。

「嫌韓」は行きついた疑問の最終形態だ。
増えることはあっても、減ることは無いだろう。

若い女性を20万人も攫って殺したと言いながら、
誰もその「遺体」を探そうともしないのは何故なのか。

証言による日帝が持っていないジープや、
日本軍によるクリスマス休暇は、どう説明をつけるのか。

なぜ「日本の蛮行」といいながら日本人の炭鉱夫の写真や、
中国軍の写真を平気で使うのか。

世界には「知れば知るほど嫌いになる国」が存在する。
―――実に興味深い真実である。
posted by にょん at 12:54| Comment(0) | わたしはこう考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月10日

日本の「同調圧力」

日本は同調圧力の酷い国だとよく言われる。
古くは「五人組」を持ち出して非難されたりもする。
「出る杭は打たれる」の諺が示す通り、
目立つ者は足を引っ張られ、画一化を強要される。

しかし私は日本の同調圧力には別の面があると考える。
日本はイグノーベル賞の常連である。
変なことをやる人、奇人変人の類に寛容な国でもある。
この二面性に理由が隠されていると思う。

ちなみに同調圧力とは↓

地域共同体や職場などある特定のピアグループにおいて
意思決定、合意形成を行う際に、少数意見を有する者に
対して、暗黙のうちに多数意見に合わせるように誘導する
ことを指す。
(byウィキ)

先日話題に上がった、
「韓国の女子高生が同級生に日本製品不買を強制する」
これなどは同調圧力の好例だ。
自分と相容れない他人の趣向に介入してるわけだから。

日本の同調圧力に関しては、
「自粛警察」の例が一番分かりやすい。
他人にマスクをしろ、と執拗に強要するのは何故なのか。

―――自分に被害が及ぶからである。
これは「周りに合わせろ」という言葉通りの圧力ではない。
回り回って、自分に被害が及ぶから止めさせたいのだ。
自分に実害がなければ、放っておくだろう。

では「茶髪の学生が髪を黒く染めるよう学校から強制される」
という、よくある問題はどうだろうか。
ここに関与しているのは「髪は全部黒でないとおかしい」と
いう圧力ではなく「それが問題になって責任が生じると困る」
故に「面倒を起こすな」という学校側の心理である。

自分(達)に影響がないことには超無関心。
この「二面性」が日本人の同調圧力における原理になっている。
日本でBLM運動が不発なのも当然だろう。
自分達には関係ない話なのだから。

日本人は「自己責任」という言葉が大好きだと思う。
「自己責任」が遂行されている間は実に寛容な民族だ。
しかし「自らが責任を取る」となると話は別だ。
そこに日本の「同調圧力」は発生するのである。
posted by にょん at 06:15| Comment(0) | わたしはこう考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年03月14日

日本版VANKを作ろう!

韓国系団体がフィラデルフィアに「慰安婦公園」を
作るそうです(凄い名称……)
女性の人権がテーマの公園などというのはお題目で、
またデカデカと「日本は戦犯国で云々~」という碑が、
像の横に堂々と建てられるのでしょうね……
正直、ここまでするのかという気持ちです。

ドイツの少女像の二の舞ですね。
しかも今度は永久的な建造物にるわけで、
今後延々続く集りネタになるでしょう。
しかも日本側にはこれに応酬する力が無い。
日本の外交政策は韓国に比べ、明らかに弱く消極的で、
今現在彼等のプロパガンダ作戦に負け続けているのも
残念ながら確かだと思います。

これは本当に本当に悔しい。
悔しいけど、ちょっと考えてみる。
けれど仕返しに同じことをしたいと思いますか?
他国にそんな見苦しいモノを作りたいと思いますか?
思わないでしょう?
日本人の美学がそれを許さないのですよ。
つまり彼等と同じ戦い方は出来ない。
では一体どうすればいいのか。

日本の強みは何でしょうか?
そうです、「文化」ですね。
強烈な東洋美学と独特なオタク文化ですよ。
ジャポニズムです。
これは中国にも韓国にも作れない独特なもの。
我々はこれを最大限に生かしましょう!
これを平和かつ合法的な武器にすればいいのです。

着物をもっとアピールするのはどうですか?
ポリコレなんか日本には関係ないからね。
↑これ!ここが大事!
着物は綺麗で素敵でしょう?
世界中の人も着てみていいんですよってアピールするの。
ファッションショーなんかあったら素敵だな。
昔から思ってたんですけどね。
何で着物のファッションショーがないんだろって。

個人的には「反物」なんかいいと思うのよね。
どこかの部族は一枚の長布だけで服を作るのですって。
巻きつけたり、ちょっと止めたりして。
昔、欧州のデザイナーがショーで使ってたなあ。
何故か外国映画ではバスロープみたいに使われてる
「KIMONO」ですが、浴衣とかいいよねぇ(´∀`*)ウフフ
朝顔・浴衣・花火……夏祭り!
素晴らしきかな、日本の夏。

食べ物・風景・サブカル・この国の良さを動画を使って、
ジャンジャン世界中に拡散致しましょう。
コロナ疫の現在だからこそやるべき戦法です。
日本版VANKですよ。
違うのは「抗議」でも「中傷」でも「嫌がらせ」でもない
純粋な文化推進行動だということ。
外務省も誰も見ない堅苦しいHP作ってないでさ。
そういうのを動画でバ―――ッと流しまくる!
これなら平和的で誰も傷つけないよ?
漫画・アニメに至っては独占場ですから!
我々はもっと「日本人にしか出来ない」意味を考えねば。

そしてこの作戦の肝はですね。
どこから何のクレームが来ても「あら、そうなんですか?」
と完全受け流しすることにあるのです。
鬼滅のようにクレーマーの要望を聞く必要はありません。
「我が国とは違うんですね~(・∀・)」でOK。
どこまでも、どこまでも、笑顔で明るく「無視」です。
だってただ、文化の紹介をしてるだけだからね。
「それが何か?」で終わる話だから。

隣から文句がきても「そーですか、ホウホウ」で終わりw
なまじ関わり合うからいけない。
向こうが「戦犯国」を重ねてくるのなら、
こちらは「日本文化」を重ねていきましょう。
世界がどちらを支持するか、いずれ分かる時がきます。
日本には昔からとても良い言葉があるのですよ?
それは……

善処します、
考えます、
また今度、
………答えは全て「いいえ」です!!
 (ヘタリア 祖国様の名セリフより💛)

ちなみに久しぶりにヘタリアの竹林(原作者様のブログ)
に行ったら韓国ネタが4連発で出てきてワロタw
古いやつだけど、確かアニメの方は韓国からクレームが
きてキャラが削除されたんだよねww
今見ても可愛いキャラなのに何が気に入らなかったのやら。
posted by にょん at 01:39| Comment(0) | わたしはこう考える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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